カタログ請求 お見積り 料金が知りたい
Column
お役立ちコラム

Categories

2023.09.28
店舗デザイン

SNSで話題になる!?店舗装飾・ディスプレイの基本

店舗装飾・ディスプレイは、商品やサービスの魅力を最大限に引き出し、売上アップや集客アップにつなげる重要な要素です。近年では、SNSの普及により、店舗装飾・ディスプレイがSNSで話題になることで、さらに大きな効果が期待できるようになりましたよね。

そこで、本記事では、SNSで話題になる店舗装飾・ディスプレイの基本をご紹介します。この記事を参考に、店舗の店舗装飾・ディスプレイをSNS映えさせるためのヒントを得てくださいね!

視覚的に魅力的なデザイン

色彩の重要性

デザインの中で最も重要な要素の一つは、色彩の選択です。適切な色の組み合わせを選ぶことで、店舗内の雰囲気やイメージを大きく変えることができます。たとえば、温かい色合いはアットホームな感じを醸し出し、涼しい色合いはリラックス感を高めます。また、ブランドのロゴやイメージカラーに合わせた装飾やディスプレイ、色選びも大切ですね。

レイアウトの工夫

店内の配置やレイアウトも重要です。商品や展示物が効果的に配置され、スペースが最大限に活用されるようにすることが視覚的な魅力を高めます。みんなで商品を引き立てる装飾ディスプレイ方法や展示スペースの最適な使い方についてのアイデアを出し合いましょう!また、レイアウトに流れや誘導路を取り入れることで、顧客の滞在時間を延ばし、買い物体験を向上させることができます!

テクスチャとデザイン要素

デザインには様々な要素が含まれます。壁紙、床材、照明、家具などのテクスチャやデザイン要素は、店舗の独自性を際立たせます。例えば、木の質感や石の模様を活用することで、自然な温かみを感じる空間を実現できます。異なるテクスチャや装飾、デザイン要素を組み合わせてユニークな雰囲気を作り出す方法をみんなで考えて実現していきましょう。そうすれば自分たちも幸せな気持ちで働くことができますね。

顧客とやり取り可能な要素の導入

デジタルスクリーンとディスプレイ

顧客とやり取り可能な要素を導入する方法の一つは、デジタルスクリーンとディスプレイを活用することです。これらのディスプレイ、スクリーンを店内に配置すれば、顧客に製品情報や特別なオファーを表示することができます。例えば、触れることで詳細な情報が表示されるタッチスクリーンディスプレイや、動画コンテンツを再生できるデジタルポスターを導入することで、顧客はより深く関与できるでしょう。

対話型展示物

対話型展示物は、顧客が積極的に店舗に関与できる素材(ディスプレイ)です。例えば、商品の試し取りを促すサンプルステーションや、専門的な知識を共有するスタッフとの対話を奨励するエリアを設けることなど、面白いアイデアがたくさんありますよね。またQRコードを活用して、顧客がスマートフォンを使って詳細情報やプロモーションを取得できるようにするのも良いアイデアですね!

空間デザインとポップアップイベント

店舗内の空間デザインやポップアップイベントを導入することで、顧客の興味を引きつけることができます。これらの要素は一時的なものであり、期間限定で訪れる人々に特別感を提供することができます。アート装飾やイベントを店舗に取り入れることで、顧客は新しい記憶に残る体験を楽しむことができ、SNSでシェアしたくなること間違いなしかも!?

インスタレーションアートとポップアップイベント

ブランドの誕生秘話

ブランドの核とストーリー

ブランドの装飾において、その物語は非常に重要で興味深いです。まず、ブランドの核となるストーリーを明確にしましょう。これは、ブランドの起源、ビジョン、使命など、ブランドのアイデンティティを伝えるものです。例えば、地元の製品にこだわるカフェの場合、その地域との結びつきがあるので、そこを強調するようなストーリーを作成すると素敵ですよね。

装飾の一部としてのストーリー

ブランドのストーリーは、店舗の装飾にも取り入れるべきです。例えば、壁に写真やイラスト、ディスプレイを展示し、それに関連するストーリーを併記することで、顧客にブランドの価値観や歴史を伝えることができます。また、商品ディスプレイにもストーリーを組み込み、商品の背後にある物語を視覚的に表現しましょう!きっと興味を持って見てくれる顧客も多くなり、お店のファンが増えるかも!?

顧客との共感を促すストーリーの作成

ブランドのストーリーは、顧客との共感を促す手段でもあります。ストーリーが感情的なつながりを作り出し、顧客に愛着を持たせることができれば、リピーターを増やす一助となります。顧客の声や体験をストーリーに組み込むことで、よりリアルなブランドイメージを構築できますので是非取り入れましょう!共感を得て、SNSでシェアしてもらえたら素敵!!

訴求力のあるキャッチコピー

キャッチコピーの重要性

店舗装飾において、キャッチコピーは非常に重要です。顧客はキャッチコピーを通じて、ブランドのメッセージや価値観を理解し、商品やサービスに対する興味を引かれます。例えば、アウトドア用品店で「自然との共感を体験しよう」というキャッチコピーは、アウトドア愛好家に向けて環境への配慮をアピールしているキャッチコピーです。自分の店舗の価値観やサービスを充分伝えられるキャッチコピーを考えましょう。

目標とターゲットオーディエンス

キャッチコピーを作成する際には、明確な目標とターゲットオーディエンスを考えます。店舗のコンセプトや商品の特徴に合わせて、キャッチコピーを調整することが大切です。たとえば、ファッションブティックの場合、「トレンドを一歩先行くファッションを提供します!」というキャッチコピーは、ファッション意識の高い顧客にアピールできますよね。このように考えると目標とターゲットオーディエンスは本当に重要ですね。

簡潔で記憶に残る表現

キャッチコピーは簡潔で記憶に残る表現が効果的です。言葉数を制限し、効果的な印象を与える言葉を選びましょう。また、リズミカルな響きや語呂合わせを利用することで、キャッチコピーをより魅力的にすることができます。例えば、飲食店で「美味しさ、ここにあり!」というキャッチコピーは、簡潔かつ記憶に残る表現です。音楽に合わせて表現してみたり、替え歌にするのも面白いかも!

簡潔で記憶に残る表現

ユーザー生成コンテンツの活用

顧客参加を促進

店舗の装飾においてユーザー生成コンテンツを活用する最初のステップは、顧客参加を促進することです。SNS上で特定のハッシュタグを使用して、顧客から店舗の写真や体験談を共有してもらいましょう。このようなコンテンツは、顧客とのコミュニケーションを強化し、信頼性の高いレビューや評判を投稿してもらえる可能性が高いです。逆にSNSは怖いもので、悪評を書かれたらなかなか回復するのに時間がかかります。そこはよく考えて慎重に行動しましょう。

ユーザー生成コンテンツの展示

顧客が投稿したユーザー生成コンテンツを店舗内で展示することで、他の来店客に影響を与えることができます。インスタグラムの写真やツイートを壁に掲示し、商品やサービスの実際の使用例を示すことで、顧客の興味を引き、購買意欲を高めることができます。インスタグラムは知り合いの知り合い・・・という風にどんどん広がっていきます。いわゆる「インスタ映え」スポットなど設置すると話題になるかもしれないですね!

コンテストやキャンペーンの実施

ユーザー生成コンテンツを促進するために、コンテストやキャンペーンを実施してみるのも一つでです。例えば、特定の期間内にハッシュタグを使用して投稿した顧客の中から抽選でプレゼントを贈るなどのインセンティブを提供するなどが効果的です。これにより、顧客は自身のコンテンツを共有しやすくなり、店舗に対する忠誠心が高まります。

このように様々なポイントを抑えて組み込むことで、SNSで話題になる可能性は十分にあります。

SNSをおおいに使って、自慢の店舗を宣伝していきましょう!

店舗改装はRe;deco(リデコ)に御任せ!
Re;deco(リデコ)では、店舗装飾のご提案からSNSの使い方までまるっとお受け致します!!

SNSが当たり前の時代、うまく使って自慢の店舗を世界中の人に見てもらいましょう!
素敵な店舗装飾、ディスプレイなどはRe;deco(リデコ)にお任せくださいね。

Re;decoとは

一覧に戻る