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2023.07.26
デジタルサイネージ

デジタルサイネージと看板の違いについて

店舗でのブランディングや集客方法を検討にするにあたり、デジタルサイネージの活用は非常に効果的と言えます。

デジタルサイネージとは、ディスプレイなどの映像表示機器を使用して情報を発信するシステムで、電子看板とも呼ばれます。本日はデジタルサイネージと看板の違いや特徴について、詳しく解説していきたいと思います。

デジタルサイネージってどんなことができるの?

デジタルサイネージは店舗の広告としてだけでなく、さまざまな用途で利用が可能なため、店舗や商業施設だけでなく、駅や空港などの交通機関や、病院や学校などの施設、工事現場やオフィスなどいたるところで活用されています。

情報発信をするメディアとしての利便性が高くなっていることなどから、デジタルサイネージが利用される場所はどんどん増えています。

デジタルサイネージは看板と比較すると、情報の内容を簡単に変更することが出来るので、リアルタイムで最新の情報を届けられるというメリットがあります。他には看板とデジタルサイネージそれぞれのメリット・デメリットはどういったものがあるでしょうか。

デジタルサイネージ(電子看板)と、看板のメリット・デメリットについて

看板とデジタルサイネージ(電子看板)は、どちらも視覚的な情報を伝える広告媒体ですが、効果にはいくつかの違いがあります。まずはそれぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

デジタルサイネージのメリット

①たくさんの情報を発信出来る

デジタルサイネージは動画を流す事ができるので、伝えられる情報量がものすごく多いです。表示する内容を次々と変えれば、情報量は桁違いです。また、画像だけでは伝わりにくいような商品の魅力も、動画にすれば伝わりやすくなります。

②ターゲットを絞った最適な情報発信が出来る

時間帯や曜日などで表示内容の切り替えが気軽に出来るため、ターゲットを絞り、最適な情報を伝えることが可能です。ターゲットに向けての情報発信は、集客や売り上げ増につながりやすくなります。

③目立つので人の目に留まりやすい

明るく光るのに加え画像が動くので、とても目立って人の目を引きます。他社との差別化にも最適です。

④昼夜を問わず見やすい

昼でも夜でもキレイに見えます。(直射日光が当たると見えづらくなる機種も一部あります)

⑤表示内容の管理がしやすい

CMS(コンテンツ管理システム)でスケジュールを決めて投稿をすることができます。また、スマートフォンやPCですぐに表示内容の切り替えが可能なので、表示内容の管理が誰でも簡単に行えます。

⑥効果測定が出来る

効果測定システム機能付きのデジタルサイネージの場合、通過した人の性別や行動、視線など、様々な情報がわかるため、自分たちのコンテンツが誰にどのくらい見られているかがわかります。そういったことがわかると、より効果的なコンテンツはどういったものなのかがわかってきます。

デジタルサイネージのデメリット

①故障するリスクがある

デジタルサイネージはデジタル機器なので、故障するリスクは0ではありません。アフターサポートをしてくれる販売店を選んだ方が良いです。

②導入コストが高くなりがち

看板に比べ、コストは高くなります。これはデジタルサイネージには高価な機器が必要になるためです。また、通信システムを使用するタイプのデジタルサイネージの場合だと、毎月システム利用料が発生します。

③効果を最大限にするためには戦略が必要

コンテンツを表示させるだけなら簡単に行えますが、時間帯や曜日、季節によって表示内容を変更させ、その効果を最大限にするには、どの時間帯に何を流すと効果的か、などのマーケティング戦略が必要となります。

看板のメリット

①変わらない情報を発信し続けられる

店舗名、電話番号など、変わらない情報を発信し続けられます。

②見た目に拘れる

黒板風、ウッディボード、アンティーク風など、お店の雰囲気にあった看板を作成できます。
個性的な例を挙げると、サーフボードに装飾をして看板にしているお店もあります。

③導入コストが安い

導入コストは、素材、デザイン、サイズ、設置場所、設置方法によってまちまちですが、一般的にはデジタルサイネ―ジより安く済む場合が多いです。

看板のデメリット

①発信する情報の変更がしにくい

看板の表示内容は作り替えるまで変更できないため、コストや手間と時間がかかります。新メニューの情報やイベント情報などの表示が気軽に行えない点は不便と言えます。

②伝えられる情報が少ない

動画や時間帯によって切り替えられるデジタルサイネージと比べて伝えられる情報量は少ないです。

③ターゲットを絞りにくい

「時間帯」「曜日」などで情報を変更出来るデジタルサイネージに比べ、ターゲットを絞っての表示がしにくいです。そのため、ターゲットを絞った最適な情報は届けにくいと言えます。

④目立ちにくい

画像が動いていない、光っていない看板は人の目に留まりにくいです。また、日陰になっている場所や夜は、より目立ちにくくなってしまいます。

デジタルサイネージと看板の比較すべきポイントとまとめ

デジタルサイネージと看板は、どちらも広告や情報発信に効果的なツールですが、それぞれのメリット・デメリットを理解して、目的や予算に合ったツールを選択することが重要です。

視認性 (見やすさ)

デジタルサイネージは、看板に比べて視認性が高いです。暗い場所や看板が並んでいる場所でも人々の注意をひきます。

訴求力 (訴える力)

デジタルサイネージは、看板に比べて訴求力が非常に高いです。これはデジタルサイネージが動くコンテンツを表示出来るため、より多くの情報量を、より効果的に伝えることが出来るからです。表示内容をすぐに気軽に変更出来るので、結果的に訴求力が増します。

効果測定

デジタルサイネージは、看板に比べて効果測定がしやすいです。通過した人の性別や視聴時間などのデータを収集出来るためです。これらのデータを参考にデジタルサイネージの効果を分析し、コンテンツの改善に役立てることが出来ます。

コスト

デジタルサイネージは、看板に比べてコストが高いです。しかし、デジタルサイネージは看板に比べて高い効果が期待出来るため、コストに見合った効果が得られる可能性があります。

総合的に見ると、デジタルサイネージは看板に比べて視認性、訴求力、効果測定の面で優れています。そのため、デジタルサイネージはより効果的な広告媒体として注目されています。今後ますます利用される場所が増えていくことが予想されます。

 


 

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